長崎日仏協会フランス語講習会

フランス語をはじめてみませんか

創立時より半世紀にわたり、春期・秋期の年に2回フランス語講習会を開催致しております。
初めてフランス語を勉強される方、フランス語愛好者の方、仏検・DELF受験希望者、フランス旅行計画の方等、いろんな方が楽しく参加できるように企画しております。
2019年秋期は
入門、初級(昼)、基礎(夜)の3つのコースで、それぞれの目的にあった内容で楽しみながらフランス語を学べるように、経験豊富な講師たちが楽しく丁寧に授業を進めてまいります。奮ってご参加下さい。

講師のご紹介

阿南 婦美代 先生(長崎外語大名誉 教授):入門(昼)、初級(昼)コース担当

フランス旅行の計画のある方、将来旅行したい方、仕事で必要な方、趣味で新しい言葉に挑戦したい方等々、目的は各自違っても、一緒に楽しく、フランス語とフランス文化を学びましょう。

橋本 千鶴子 先生(長崎大学非常勤講師): 基礎(夜)コース担当

初めてフランス語を学ぶ方を対象に、発音の仕方、つづりの読み方から基本のあいさつ、
そしてコミュニケーションのためのフランス語を文化にも目を向けながら楽しく学んでいきます。

 
   
           

 

コースのご紹介

コース 担当講師 内容

入門(昼)
10:00~
11:30 
(金曜日)

阿南婦美代先生
長崎外国語大学名誉教授

初めてフランス語を学ぶ方、また文法の基礎を復習をしながら、日常的な会話表現を習得したい方を対象にします。グループで楽しみながら、フランス語を勉強しましょう。

初級(昼)10:00~
11:30
(火曜日)

阿南婦美代先生
長崎外国語大学名誉教授
1年以上フランス語を学び、入門レベルの文法の基礎のある方で、さらに知識を深め、語彙を増やし、フランス語の運用能力をつけ、会話も作文も練習したい方のためのコースです。

基礎(夜)
18:30~20:00
(木曜日)

橋本千鶴子先生 長崎大学非常勤講師

つづり字の読み方と発音、簡単な挨拶や基本動詞の活用を復習してから学習を更に進めます。全く初めての方でも参加できます。

 

※ 教室の見学は可能です。ご希望の方は協会事務局まで事前にお申込み下さい。

講習スケジュール

コース 場所・時間 10月

11月

12月 1月 2月 3月
入門(昼)
(金曜日)

長崎市民会館
研修室

10:00~11:30

18

1
8
22
  29 

 
6
13
20

10
24
31

14
21
28

6

 

初級(昼)
(火曜日)
長崎市民会館
研修室
10:00~11:30
15

5
12 
19
26

 3
10
17
 

14
28

 

4
18
25

 

3

 

基礎(夜)
(木曜日)

長崎市民会館
研修室
18:30~20:00
17
24

 

7
14
21

 

5
12
19
9
16
23

 

13
20
27

 

19

 

※ 諸般の事情により日程は変更になる場合があります。

お申込みについて

令和元年度 秋期フランス語講習会(令和元年10月~令和2年3月)6か月、各コース15回

【申込締切】9月20(金)※コースによりましては締め切り後でもお申込みいただけます。お問い合わせください。

募集要項

お申込み方法

※下記、当協会へ電話、FAX,Eメール 等でお申し込み下さい。なお、クラスによりましては途中からの受講も可能です。詳細は当協会事務局までお問合せください。
※各クラス応募者が最低受講者数に満たない時は開講しない場合もございますので、ご了承下さい。

長崎日仏協会( 月〜金 9:30~16:30 担当:高木)  
〒850-0862 長崎市出島町3番10号 澤山機設(株)内
TEL:095-878-5100  FAX:095-801-1770 E-Mailfrancengs@utopia.ocn.ne.jp

教室の様子

入門コース

初めてフランス語を学ぶ方,また最初から文法規則の復習をしながら、日常的な会話表現を習得したい方を対象としたコースです。
数の数え方から優しくご指導していきますので、初めての方も安心して一から学ぶことができます。

昼コース担当講師:阿南婦美代先生                               

 

 

 

 

初級コース

1年以上フランス語を勉強された方のためのステップアップコースです。
仏検受験やフランス留学を目指している方、もっとフランス語を学びたいとお考えの方には最適のコースです。

   昼コース担当講師:阿南婦美代先生               

     

 

基礎コース

夜のコースです。

   担当講師:橋本 千鶴子先生